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ひょう疽 2

どんな病状かは、色んなサイトで説明しているから

ここでは、書かないわ 他のサイトの方が詳しく書いているから

私は、その病状の過程を書いていくわよぉぉぉ~

正月早々 4日に病院に直行しても、

田舎街は、市立病院と言っても皮膚科も整形外科もお休みです。

やむなく 外科に・・・

直ぐに 診察。 ・・・ 

先生曰く 「切った方が 早く治ると思うよ。」 

そうですよね・・・(私の心の声)

でも、痛いですよね (心の声)

「どうしますか?」

「やっぱり、切るしかないですよね」 (私)

「薬でも治るけど、ここまで腫れるとね・・・」

「仕方ないですね・・・」 (私)

「こちらに 横になってください」 看護士さんの声・・・

横になると 見えないじゃん (私)

「注射とっても痛いですからね。」

「はい。」 (私)

見えないどこに注射するのだろう・・・ (心の声)

おぉぉ~人差し指の第3関節の付け根の所でした

チュウ~~ と麻酔薬が入っていくのが分かります。

ビリビリと注入されていきました。

思いのほか 刺す時の痛みは、それ程ではありませんでした。

麻酔が効く間での時間が長く感じられます。

「痛いですか?」

時々 先生が確認する刺激の方が 痛いです! (心の声)

いよいよ・・・ 切開です。

サックッとね。

「あら たくさん 出たね。」 看護士さん

「結構、凄い事になっていますが 大丈夫ですか?」

そっ そんな事言われても 分かりません 見えないし・・・

「大丈夫です。」 と 答えるしか・・・

「今 止血してますから 」  先生

処置を看護士さんがしてくれましたが・・・

手は、心臓より高い位置にした方が楽です。

手は、濡らさないで下さい。

結構、主婦には辛い仕打ちではぁぁ~

そんな 話をされながら 人差し指は

重症の様なグルグル包帯巻き仕様になってしまったのです。

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